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今、そこにある危機。@それいけ!BPO!

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真実を得るためには、全てを疑え

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   ダメだろ。



人気ドラマ「ハケンの品格」 20、30代女性の熱い支持 [ 02月27日 21時00分 ] J-CASTニュース

おごれる正社員は久しからず。今やハケンなしに会社は回らない――「平家物語」を思わせる田口トモロヲのナレーションが冒頭部に流れる連続ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系・水曜22時)が人気だ。視聴率は20%前後をキープしてキムタクの「華麗なる一族」と堂々渡り合っているし、調査会社の「見て面白かったドラマ」アンケートでは見事1位に輝いた。特に、20代、30代の女性の熱い支持を受けている。その魅力はどこにあるのか?

いまの「格差社会」をリアルに反映
「ハケンの品格」は、「給料は時給制でボーナスなし」「交通費は原則自己負担」「3ヶ月ごとに雇用契約の見直し」という厳しい労働環境で働く派遣社員・大前春子が主人公。彼女が働くのは東京・丸の内にある一流商社だが、そこには「正社員>派遣社員」という明確な「格差」が存在する。たとえば、同じ23歳でも正社員の年収は475万円なのに、派遣社員は253万円というように。

このような現実の「格差社会」を反映したリアルな舞台設定が、ドラマの魅力の一つだ。「正社員と派遣社員の立場がうまく描かれていて、どちらの言い分もよくわかる」と語るのは、派遣社員と正社員の両方を経験したことがあるという20代のOL。15年前から派遣社員として働いている40代女性も「私もドラマに出てくるようなイジメを正社員から受けたことがある」とうなずく。

また、派遣社員をさまざまな企業に送り込んでいる派遣会社でも「ハケンの品格」は大きな反響を呼んでいるようだ。ドラマに登場する派遣会社の営業マン・一ツ木(ひとつぎ)さんについて、「派遣の営業のイメージをよく捉えていると思います。派遣先と派遣社員のどちらに対しても必死に対応している姿は共感がもてますね」(派遣会社スタッフサービスの社員)という。

「自分だったら言えないことをスパッと言ってくれる」
いまの世相を映したどこにでもあるような会社。その中で、「お時給3000円」の“スーパーハケン”大前春子だけが「わずらわしい人間関係は一切排除」というモットーのもと不遜な態度をとり続ける。

たとえば、最初の面談では「私を雇って後悔はさせません。3ヶ月間、お時給の分はしっかり働かせていただきます」と大見得を切り、「出たくもない歓迎会に出て、したくもないお酌をさせられるくらいなら、クビにしていただいて結構です」と就業後の飲み会は断固拒絶する。

派遣社員を差別する正社員に対しては、「働かない正社員がいてくれるおかげで、私たち派遣はお時給をいただけるんです。それが何か?」「私は会社に縛られるような奴隷にはなりたくなりません」と見事なカウンターパンチを食らわせる。

このような春子節には「自分だったらなかなか言えないことを、春子がスパッと言ってくれるところが気持ちいい」(30代の事務職OL)という爽快感がある。

もちろん春子のビッグマウスも、能力と行動の裏づけがあればこそ。高いパソコンスキルを生かして企画書をあっという間に作り上げてしまうだけでなく、クレーン車の操縦やエレベーターの点検、助産師といったガテン系の資格を履歴書に書ききれないほどもっている。社内でトラブルが起きるたびにスーパーマン的な活躍をして、絶体絶命のピンチを救ってみせるのだ。

ちなみに、派遣会社のテンプスタッフによれば、春子のような時給3000円以上の派遣社員もIT業界のシステムエンジニアなどの分野に存在するそうだが、「春子ほど資格や経験が多彩な派遣社員はいないと思われます」。

新米派遣社員のダメっぷりを見て安心
現実的な舞台設定と非現実的なストーリーの絶妙なマッチング――それが「ハケンの品格」が受けている理由だろう。感情移入がしやすくて、「水戸黄門」のようにストーリーがわかりやすい“現代のストレス解消ドラマ”なのだ。

「自分を含めて世の人たちは、加藤あいが演じる新米派遣社員のダメっぷりを見て今の自分に安心しつつ、自分には到底できないことをアッサリやってみせる大前春子を見て憧れを感じているんでしょう」(IT企業で働く30代サラリーマン)

しかしこんなに痛快な大前春子の契約期間は3ヶ月。「契約の更新は絶対にしない」と宣言し、あと1ヶ月すればどこへともなく去っていってしまうのだ。

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by hotwired2010 | 2007-02-28 01:45 | テレビ
   

   あくまでも、”特例”ということで、


   ”民法を守らなくてよい”ということではない。


   まあ、恐らく役所関係者にコネがあるのでしょう。




   この民法722条については毎日新聞がしつこく報道している。

   
   悪しき前例とならなければ良いが。


   カン違いした親が増えそうだ。



   



   責められるべきなのは  



      乳児健診や児童手当支給などの行政サービスを

     受けられないような事をしていた親。

     (出生届が受理されない様な事をしていた親) 



   なのだ。



   まともに手続きをしていれば何の問題もない。






   [関連エントリ]


   毎日新聞の粘着記事&続・自分勝手な人々。(追記あり)[ 02月03日のエントリー] 今、そこにある危機 
    
   またか・・・身勝手な人が増えている。(追記あり) [ 01月12日のエントリー] 今、そこにある危機
 
   離婚したり、計画もなく子作りしてる輩がなに言ってるの? [ 01月08日のエントリー] 今、そこにある危機   
    


   [記事引用]

無戸籍女児に特例で住民票 東京・足立区が健診もOK [ 02月27日 20時05分 ] 共同通信

 東京都足立区は27日、離婚後300日以内に生まれた子を一律に前夫の子として扱う民法の規定により、出生届が受理されていない生まれたばかりの女児について、特例で住民票を作成したことを明らかにした。女児は、現在も戸籍には登録されていないが、同区は「乳児健診や児童手当支給などの行政サービスを受けられるように、人道上の配慮から住民票を作成した」としている。総務省は「今回は特殊なケース」としている

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by hotwired2010 | 2007-02-27 22:10 | ネタ

   死んだ子供にしてみれば、

   例え親にでも


   勝手に写真を公開してほしくないのではないか?



   と言ってみる。




   (死んだ子供からしてみれば、親も容疑者もやってることは同じ)



   まあ、刑事で訴えてるだけなら良いが・・・


   民事とか始めたら・・・かなりイタイ親だろう。


   いや・・むしろ著作権で訴えてること自体、イタイのか?






   [記事引用]
著作権侵害で教諭を告訴 HPに子供の写真無断転載 [ 02月26日 20時53分 ] 共同通信

 児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された東京都羽村市立の小学校教諭渡辺敏郎容疑者(33)が、交通事故で死亡した子供の写真を無断でホームページ(HP)に掲載したとして、3遺族4人が26日、著作権法違反容疑で渡辺容疑者を警視庁生活経済課に告訴した。生活経済課は同日付で受理した。渡辺容疑者を著作権法違反容疑で再逮捕する方針。告訴したのはいずれも交通事故でなくなった子供3人の親4人。

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by hotwired2010 | 2007-02-26 21:16 | ネタ
 
   男女共同参画社会(苦笑)なんですから。

   こんな差別は止めましょう。

   女性もちゃんと男性と同等に扱ってくださいよ。
   
   誰が泊まろうが関係無し。



   というか、こんなことで騒ぐなんて・・・・



   小学生並み。



   ・・・・・・やっぱり、週刊現代朝日か・・・・・・(苦笑)



   まあ、泊まる所のない記者が路上で寝ていたら・・・・

   それはそれで記事にするんだろうなぁ・・・

   
   「非情!記者を路上で寝かす東国原知事!!」


   とかね。



   (なんか、わざわざ路上で寝て記事を捏造しそうな勢いだな・・・)
   
    

   [記事引用]
日テレ女性記者 東知事とお泊まり取材 [ 02月26日 20時25分 ] J-CASTニュース

東国原英夫・宮崎県知事が今度は週刊誌に、自宅マンションに別々の女性2人が出入りする様子を撮影された。そのうちひとりが日本テレビの若手女性記者だったこともあって、騒ぎは拡大しつつある。知事は日記で、自宅には他社の記者も宿泊しているとし「かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)」と弁明するが…。

騒動の発端は、週刊現代2007年3月10日号(首都圏では2月26日発売)に掲載された「東国原知事が連夜自宅に泊めた『二人の女』」という記事。

知事宅で「東京の本社と原稿のやりとりをしていた」?
記事によると、2月12日21時頃、宮崎市内のイベント会社の社長を務めるAさんが、政務秘書のクロマニオン吉川氏(元芸人)に先導されて知事のマンションに入った。深夜3時には消灯し、翌朝10時まで滞在したという。

同様に2月13日夜には、日本テレビの新入社員で、報道局に所属するS記者(23)が、同じく政務秘書に連れられて知事宅に入り、翌朝まで過ごしたという。S記者は週刊現代記者に対して、東国原知事の仕事熱心ぶりを語っていたといい、記事中ではこう皮肉られている。

「ここまで知事に傾倒するSさんだからこそ、家に泊まって11時間にもおよぶ"体当たり取材"まで敢行してしまうのだろう」
この騒動を熱心に取り上げたのが、2月26日朝放送のテレビ朝日系のワイドショー「スーパーモーニング」。日本テレビは同番組に対して

「知事と食事した後、知事とは別の部屋で休んだ。(記者は)東京の本社と原稿のやりとりをしていた」
「国民の関心事である東国原知事の動向を詳細に伝えるべく、担当記者が熱心に取材を行ったものです。今回、取材については軽率のそしりをまぬがれない部分もあったと考えております」
といったコメントを寄せたが、日テレが言う「軽率のそしりをまぬがれない部分」が何なのかは明らかではない。

また、「週刊現代」は、S記者が知事の部屋を訪れる様子を、こう書いている。

「廊下では腰をかがめて(外から見えないように)知事の部屋にたどり着く」
日テレが言うような、通常の「熱心な取材」であれば、「腰をかがめる」必要などないのでは。さらに、「原稿のやりとり」の作業は「取材先に宿泊して送稿」する必要はないし、普通は避ける。

「開かれた、透明性の高い部屋なのである」
東国原知事側は、週刊現代が発売されるのに先立って、2月25日に、自身のウェブ日記に、こんなことを書いている。

「昨夜は、僕の部屋に、週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた。宮崎のホテル等、宿泊施設がどこも一杯でとれなかったらしい。『知事効果のせいですよ』と言われれば、泊めるしかない(笑)。僕の部屋は色んな人が出入りし、毎日のように誰かが訪問され、時には泊まって行かれる。かなり開かれた、透明性の高い部屋なのである(笑)。 後援会関係者、支援者・支持者の方々、友人知人、マスコミ関係者、政治関係者、全く知らない人(笑)等・・・・・・多岐に渡る」
確かに、日記中に書いてある「週刊朝日の記者や雑誌AERAのフリー記者が泊まっていた」という箇所について確認してみると、朝日新聞社広報部からは

「取材が目的で朝まで記者が滞在したことは事実です。いずれも男性の記者です」
というコメントが返ってきた。知事の部屋が「記者が泊まることもある、かなり開かれた部屋」という点は正しそうだ。

2月26日に開かれた県議会一般質問でも社民党の議員がこの問題を取り上げ、知事は

「そんなことを書くスペースがあるぐらいなら宮崎のPRをしていただきたい」
と、憮然とした表情で答弁した。

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by hotwired2010 | 2007-02-26 21:05 | ネタ

   まあ、こんな記事を鵜呑みにする奴はいないと思うが・・・


   単純にペイできる目処が立ったから、というのが真相だろう。


    ≫コンビニエンスストア、区や市の庁舎内への設置も検討


   おいおい、いくらあるとおもってるんだ?

   まあ、それだけ設置するコストをかけても長期的に見ればオイシイということだろうが・・


    ≫自社だけでなく、au(KDDI)やソフトバンクモバイルなどの携帯電話や、
     ウィルコムのPHS(簡易型携帯電話)の回収も受け付ける。



    魂胆がみえみえ。


     ≫ドコモは「貴重な資源も含んだ携帯電話を売りっ放しにしてはいけないので、
      量販店の協力を得る方法を考えた。リサイクルの収益は、
      NPO法人などに寄付することを検討している」と話している 



    これに関しては、笑うしかない。

    ”資源”にしか興味が無いと言っているのと同じ。

    NPO法人に寄付って・・・・明らかにイメージアップ&株主対策でしょ・・・

    リサイクルがなければ何もしないって話か?

    ”収益の一部”の間違いでしょう?

  
    何の利益もないことにコストを掛ける企業など存在しない。


   そのうちに

   自動車のように”リサイクル料”などを上乗せしてくるんじゃないのか?


   そもそも、数万円で買った(売った)携帯を、2~3年でタダで引き取ろうという考え自体おかしいだろう。

   似た話に廃車・事故車の買い取りがあるが、

   業者は廃車(中古車)の販売・輸出、事故車の修理・部品販売を行なうわけだから、

   ”買い取って”いるのである。


   それを”リサイクル”や”回収”などの金看板で

   ”タダ”で手に入れようするのは・・・あまりにも虫のいい話だろう。


   携帯電話でも同じ事である。

   
   それだけドコモの経営も危ないという事なのか?

   ちなみに、中古携帯の市場もあり、輸出もされている。

   これって自動車ディーラー自らが中古車販売をするのと変わらないのではないか?



   まあ、リサイクルイコール”善”・”ボランティア”などと考えるのは危険である。

   (当ブログの読者にそんな奴はいないと思うが・・・)

   
   これは立派な ”商行為” である。
 




   [関連リンク]

    リサイクルを進める企業 キングレックス株式会社


   [記事引用]
<使用済み携帯>ドコモ回収へ 専用箱置き本格リサイクル [ 02月25日 03時01分 ] 毎日新聞

 業界トップのNTTドコモは24日、今年4月から使用済み携帯電話の本格的なリサイクルに取り組むことを決めた。関東地区の大手家電量販店など計約40カ所に専用の箱を置き、他社製も含めて回収する。携帯電話には希少金属が多く含まれているが、個人情報保護法の施行などで回収率は年々減っており、同社は成果が上がれば業界全体で取り組むよう呼び掛ける。【宇都宮裕一】

 同社によると、ヤマダ電機など関東地方の家電量販店に高さ約1メートル、幅・奥行き各約40センチの回収箱を設置する。コンビニエンスストア、区や市の庁舎内への設置も検討する。自社だけでなく、au(KDDI)やソフトバンクモバイルなどの携帯電話や、ウィルコムのPHS(簡易型携帯電話)の回収も受け付ける。

 盗難による個人情報の流出を防ぐため、箱を約30キロと重くし、頑丈な鍵を使う。箱一つに約200台を入れられる。

 携帯電話のリサイクルはauが03年秋と04年春に期間限定で量販店でも行ったが、現在は各社の専売店でしか扱っていない。量販店は05年4月の個人情報保護法施行以降、使用済み携帯電話に残った個人情報が流出した場合、責任を問われることを警戒。「情報が漏れれば大変なこと。回収の声かけも行っていなかった」(東京都内の量販店関係者)といい、回収をとりやめている。

 さらに近年は携帯の高機能化が進み、デジタルカメラや音楽プレーヤー、ゲーム機として使えるようになったため、新品に買い替えても古いものをすぐにはリサイクルに回さない傾向が強まっている。

 ドコモは、量販店などでの回収実績を4月以降、1年間かけて調査・分析し、成果が上がれば、自社の回収箱を増やすとともに、他社に呼びかけて業界全体のリサイクルシステムに発展させたい考えだ。

 電気通信事業者協会などによると、携帯電話の契約は今年1月末に1億件を突破。毎年4000万~5000万台の新機種が出荷されているが、回収台数は05年度で744万台と低迷し、回収率も01年度の35%から04年度は21%に下がっている。ドコモは「貴重な資源も含んだ携帯電話を売りっ放しにしてはいけないので、量販店の協力を得る方法を考えた。リサイクルの収益は、NPO法人などに寄付することを検討している」と話している。

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by hotwired2010 | 2007-02-26 00:14 | ネタ

   包茎はHIVに感染しやすい。


   などのウワサが広まりそうな予感。


   所詮は言葉と数字のレトリックに過ぎない。

   
   感染率が半分以下≠感染しない



   ってことだ。


   国連自らがアホな誘導をしないことを期待する。

      


   


 
   
   [記事引用]

HIV感染率、割礼で低下 国連が予防策として検討 [ 02月24日 12時06分 ] 共同通信

 【ワシントン23日共同】割礼を施した男性はエイズウイルス(HIV)の感染率が半分以下になるとの米国立衛生研究所(NIH)の研究結果が23日までに英医学誌ランセット(電子版)に発表された。国連は同日、感染防止策として割礼促進を検討する専門家会議を3月に開くことを決めた。しかし「コンドームを使わなくなるなど、逆にエイズが広がりかねない」との慎重論があり議論となりそうだ。

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by hotwired2010 | 2007-02-25 12:12 | ネタ

   こんな、元ソウル市議韓国から来た数人が日本に居ること自体おかしな話だ。

   (在日ならいざ知らず。)


   どれだけ平和なんだよ。日本。

    
   警備に当たっていた250人は実は韓国人を守っていたのではないのか?


   同じ事を韓国でやったら・・・・・





   [記事引用]
島根で「竹島の日」記念式典 元ソウル市議ら抗議 [ 02月24日 19時23分 ] 共同通信

 日韓両国が領有権を主張する竹島をめぐり島根県は24日、条例で制定した2度目の「竹島の日」の記念式典を松江市で開催、約450人が出席した。会場付近では、竹島の韓国領有を主張する元ソウル市議ら、韓国から来た数人が抗議活動。県警は約250人態勢で警備に当たったが大きな混乱はなかった。竹島の日は22日だが、県は多くの参加者を募るため式典を週末に開催した。

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by hotwired2010 | 2007-02-25 00:16 | ネタ

   共同通信は犠牲者の人数分、この手の報道をするつもりなのだろうか?



   ただの、後輩 だぞ。




   [記事引用]
届けこの歌声、早織さんに 尼崎JR脱線事故で死亡 [ 02月24日 19時49分 ] 共同通信

 オペラ歌手を目指しながら尼崎JR脱線事故で亡くなった同志社女子大特別専修生大森早織さん=当時(23)=の後輩たちが24日、卒業記念のオペラ「フィガロの結婚」を京都府京田辺市の同大学新島記念講堂で公演した。大森さんも2年前、ヒロインの花嫁「スザンナ」として同じ舞台に立っており、母好美さん(51)は公演後に「早織にダブって見えてぐっときた」と話した。

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by hotwired2010 | 2007-02-25 00:10 | ネタ

   毎度、毎日新聞はこういう記事の書き方が好きだなぁ、と。


    「家族経営の小規模業者。過重労働にあえぐ夜行バスの運転手たち。その際どい実態」


   とかね。

   大手が扱っているところに乗り込むというのはそもそもこういうことじゃないのだろうか?

   こんなものは”規制緩和のひずみ”でもなんでもない。

   こういうことがあるから”大手”というものが信頼されているのだ。

   (まあ、信頼ならない”大手”も存在するが・・・・)


   ツッコミどころも多すぎる。

    ≫夜行バスの運転手は昼夜逆転生活だ。

   そりゃそうだろう・・・・


    ≫「激務がつらくて辞める運転手がいても、景気が悪いから運転手を募集したらすぐに集まる。
      代わりはいくらでもいるという感覚で、運転手は人間じゃなく
      ナットやタイヤと同じバスの部品のように扱われている」と憤った。



    藤岡さん?のコメントをさも全ての運転手の意見のように取り上げているが・・

    これはおかしいだろう。

    激務の仕事なんぞいくらでもある。


    ≫今のバス料金はおかしい。夜間に雪道を走る悪条件の運行なのに、安すぎて割に合わない

    いやいや、あんたらがこの業界に参入したことで競争原理で運賃が下がったのだから・・・・
    文句を言うこと自体おかしな話。

    こんな予測は誰にでも(経営者なら)できることであって、

    業界に飛び込んでおいてこんな事を言うのはナンセンスだ。

 
    当然のことながら、監査したからどうなるというものではない。
   
 

  [記事引用]
    
<バス事故>過重労働にあえぐ運転手 規制緩和のひずみ [ 02月24日 12時14分 ] 毎日新聞

 大阪府吹田市の府道で、スキー客を乗せた「あずみ野観光バス」(長野県松川村)の大型観光バスがコンクリート柱に激突し、27人が死傷した事故から、25日で1週間。事故はバスの小池勇輝運転手(21)=入院中=の居眠り運転が原因で、亡くなった弟の雅史さん(16)は人員不足のため急きょ誘導員として乗務していた。家族経営の小規模業者。過重労働にあえぐ夜行バスの運転手たち。その際どい実態には、00年の貸しバス事業の規制緩和によるひずみが凝縮されていた。【小林祥晃、藤原章博、牧野宏美】

 ■昼夜逆転、疲労蓄積

 居眠り運転した小池運転手は約半年前に大型2種免許を取得したばかり。府警の事情聴取に「長野と大阪間の運転が連日続き、疲労していた」と話した。石川県のバス会社に勤務する運転歴32年の藤岡幸夫さん(59)は、事故前日の17日夜、長野のドライブインで小池運転手を見た。「若い運転手だなあ」と心配しただけに、翌朝の事故には複雑な気持ちだった。

 夜行バスの運転手は昼夜逆転生活だ。小池運転手の睡眠時間は5時間ぐらいだったという。藤岡さんは「大手のバス会社は1往復すると翌日は休みにしている。連続運転も2往復が限界。何日も続けるのは事故のもと」と言う。だが、現実は「激務がつらくて辞める運転手がいても、景気が悪いから運転手を募集したらすぐに集まる。代わりはいくらでもいるという感覚で、運転手は人間じゃなくナットやタイヤと同じバスの部品のように扱われている」と憤った。

 ■規制緩和の陰で

 国土交通省によると、貸し切りバス事業者は99年度は2336業者だったのが、翌年の規制緩和で免許制から許可制になり、04年度は3743業者に増えた。その約7割がバス10台以下の小規模事業者。事業者増加で競争が激化し、運賃はピーク時の半額に下落。業者は「働いてももうからない」状態にある。

 長野県のバス会社に勤務する50代の運転手は「運賃は95年ごろがピーク。今はバス1台につき、長野と大阪の往復で20万円以下。運転手の年収は400万円を切っている人が多い」と話す。事故を起こした「あずみ野観光バス」から今月、仕事を下請けした同県内のバス会社は「白馬と大阪往復を16万円で請け負った。燃料費と人件費を引いたら、2万円も残らなかった。今のバス料金はおかしい。夜間に雪道を走る悪条件の運行なのに、安すぎて割に合わない」と明かした。

 ■便利で楽だが

 JR新大阪駅前のスキーバスツアーの集合場所。金曜の夜は大勢のスキー客でにぎわう。これから乗務する運転手らは「眠くなると中央分離帯が人間に見えたりする」「眠気覚ましのタバコも吸えず、コーヒーでも客から『飲みながら運転している』とクレームがつく」と窮状を訴えた。

 大阪府警交通捜査課は、小池運転手は道路交通法で禁じられた「過労運転」の可能性もあると捜査を進めており、同社が運転手に国の基準の労働時間を超えて運転させていたのかどうか、昨年末からの勤務状態などを調べる。運転手の体調など医学的な面からも「過労運転」と認められれば、同社を道交法違反などで書類送検する方針だ。

 しかし、ある捜査員は「悪質な経営というより、家族経営の零細企業が追い詰められ、むちゃをしたという印象だ」とつぶやいた。

 ■国の監査追いつかず

 規制緩和には「事後チェック」の強化が不可欠だが、増える一方の貸し切りバス事業者への国の監査は追いついていないのが現状だ。「あずみ野観光バス」についても、00年の設立以来、長野労働局の通報に基づいて今月5日に監査に入るまで一度も監査は行われなかった。

 国土交通省の担当者は「特に零細業者への監査をどうすれば良いのかという問題意識は持っている」と話す。昨年2月には、新規事業者の参入ラッシュに対応するため、設立許可後、半年をめどに監査に入ることや5年程度監査を受けていない事業者には優先的に入るよう方針を転換。02年7月に108人だった全国の監査人員は、今年1月の増員で166人に増えた。それでも、貸し切りバス事業者に監査に入る平均頻度は、5・3年に1回だけだ。

 冬柴鉄三国交相は、「規制緩和の中で今回の事故が起きたのは大きなマイナスがあった。規制緩和は安全・安心という点で行き過ぎがあるのではという声があるのは事実」と認めたうえで、「監査を強化するとともに業界団体を通じて(安全に不備がないか)指導していきたい」と強調している。

 ◆安くて便利だが

 JR東京駅の高速バス乗り場。週末を利用し、夫婦で静岡県に旅行に行くという東京都北区の男性会社員(59)は、メリットに運賃が電車より安いことを挙げたが、「規制緩和で危険が増していると聞くと、やはり不安はある」と言ってバスに乗り込んだ。これから徳島県に帰るという女性(61)は、深夜の高速バスに乗り大阪経由で上京した。千葉県に住む次男との東京観光が目的で、「新幹線と違い、高速バスなら朝早く到着でき、息子も休日をうまく使える」と説明。上京に使ったバスには運転手が2人おり、途中で休憩も取っていたといい、「(大手会社は)態勢が整っていて安心できる」と話した。

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by hotwired2010 | 2007-02-24 23:33 | ネタ

   ウケタ

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by hotwired2010 | 2007-02-22 21:31 | マスゴミ